男のフレグランスで肉食女子もメロメロ
メンズ フレグランス とは
男は、とくに日本の男は、まだ香水とつきあいだしてまだ日が浅い。
せっかく男を決めるためにフレグランスをつけても、女から「その匂い、ちょっと違うんじゃな
い?」などと
言われたら凹むorz
とはいえ、その香水の匂い女からにどう感じられているかなんてわかりにくい。
香水を使い慣れていない男は、場違いなフレグランスを使ってしまうこともままあるようだ。
★香水というジャンル
数十種類の香料を調香してできる、あるイメージに沿ったにおいのする香製品。
主な成分は香料とアルコール。
香料の濃度によって次のように分けられる。
○香 水 (Perfum)
香水の中の香水
一番香りが持続します。要するに香水の原液みたいなものです。とても高いです。
○オードパルファム(Eau de Parfum)
香水を少し薄めたものです。量が作れるために、少々おやすくなっています。
○オードトワレ(Eau de Toilette)
オードパルファムをさらに薄めます。
一般的にお店で売っているものでは、この種類のものが一番多いと思います。
香水とはちがって、一日に何度か付ける必要もあります。
○オーデコロン(Eau de Colongue)
一番薄い濃度です。
ここまでくると、一日に何度かではなく、数時間に何度か付けると丁度良いといわれています。
★フレグランスをつける場所
香水は、体温の高い部分につけるとよく香ります。
また、香りは下から上に立ち上ります。
一般に重い香り、甘い香りは下半身に軽い香り、爽やかな香りは上半身にというのが基本です。
これらのことをベースにしてあなた独自のアレンジをしてみてください。
★フレグランスをつけてはいけない場所
逆に、フレグランスをつけてはいけない場所というのもあります。
・脇の下など汗をかきやすいところ・・・汗と反応してフレグランスが変質してしまいます
・耳たぶなど体温の低いところ ・・・ 香りがうまく広がりません
・直接日光が当たる部分 ・・・ 紫外線によってシミやアレルギー反応を起こすおそれがあります
・両耳と胸の中心を結ぶ三角形の領域
・・・ 汗をかきやすく、また鼻を直接刺激して香りに酔うことがあります
★フレグランスのつける量は?
具体的なつけ方としては、
香水(パルファム) : 各部に1滴を落とし、軽く叩くようにする
オードパルファム : 体の各部分にアトマイザー(スプレー付き容器)で合計1~2プッシュ
オードトワレ・オーデコロン : アトマイザー2~3プッシュ程度 というのが目安ですが、
香水の種類や場所柄、好みに応じてつけ方を調整してください。
なお、ほのかに香らせたい時は、直接体に吹きつけるのではなく、
空中にひと吹きしてその下に入るというつけ方がよい方法です。
★フレグランスのタブー
- 違う種類の香りを重ねない
(それぞれの香水は単独で使われることを想定して調合されています)
- こすらない (汗や皮脂と反応してとんでもないにおい
となることがあります)
- お見舞いやお通夜、告別式などではフレグランスをつけることは控えま
しょう。
- お食事会・お茶会などでの使 用も避けたほうが無難です
(つける場合はウエストから下につけましょう)
- さり気ないフレグランスの付け方
香りは肌につけた瞬間から変化し始めます。
- 温められると立ちのぼるので、できるだけ体温の高い箇所や下半身、脈
打つ部分につけます。
- 他にはネクタイの裏側やスーツの内ポケットなど、匂いがこもりがちな
ところにも。
- 乾燥肌がちな方は少し多めに、脂肪肌の方は少なめにつけるのがこつ。
★女性の香水を利用するとき
男性が、女性用の香水をつける、あるいは、女性が男性ものの香水をつけてもかまいません。
ただし、アメリカに行ったときは、ゲイに間違われることもあるので要注意。
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